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●ライフサイクルコスト |
| 建物の企画・設計から取り壊しまでにかかる総合計の費用のこと。
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●リーシング |
| 本来はリース業(業務)や賃借のことをいうが、不動産業界では賃貸用物件に対してテナント付けを行い、仲介業務を行うことをいう。 |
●REIT(リート) |
| Real Estate
Investment Trust(不動産投資信託)の略称、複数の不動産を小口化し、有価証券として発行されたものである。メリットは現物投資に比べ、小口で投資できる点や換金が容易な点、不動産投資のプロが購入するので保有する複数の不動産を間接保有することにより不動産特有のリスクの分散を図ることができる点である。
リートが保有、運用している不動産の賃料や売却益を口数に応じて間接的に配当という形で受け取る。極端な値上がりや値下がりの少ない配当重視型のミドルリスク、ミドルリターンの金融商品と言える。 |
●リノベーション |
| 古くなった建物を更新するための大型改修工事のことを指す。リフォームより大がかりな改修工事を指すことが多い。
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●リバースモーゲージ |
| 持ち家を担保にして、金融機関等から融資が受けることができ、死亡した場合には担保となっていた持ち家を売却して借入金を一括返済するシステムのこと。預貯金が少なくても、持ち家を利用することで老後資金を確保することができ、年金を補完するシステムとして注目を浴びている。
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●礼金 |
| 不動産の賃借契約に際して、借主から貸主(家主)に支払われる一時金の一種。
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●レバレッジ |
| 「てこ」の意味。不動産投資の際に、自己資金に加えて借入金で投資する場合、不動産の利回りよりも借入金の金利が安ければ、少ない金額でより大きな投資ができ、より高い利回りが期待できる。
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●レントギャップ |
| 住居として貸し出した場合の方がオフィスよりも得ることができる賃料が高い状態のこと。
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●ローン・トウ・バリューレシオ |
| Loan To
Value Ratioの頭文字からLTVと略す場合もある。一般的には不動産購入価格に占める借入金の割合を指す。
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●路線価方式 |
| 国税局長が決定した道路土地の単価を路線価といい、土地の面している道路に1平方メートル当たりの評価額が付けられている。面積にこの評価額をかけて計算する方式を路線価方式という。
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